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2023年07月17日
横浜商科大学

あなたの仕事に“場所”の視点を。『場所のブランド論 ?プレイス?ブランディングのプロセスと実践手法?』が刊行

若林宏保教授が著者として関わられた『場所のブランド論 ?プレイス?ブランディングのプロセスと実践手法?』が中央経済社より刊行されています。

この本は、地区、都市、沿線、島など、様々な単位の場所を“ブランド”にしていく4つのステージに沿って、豊富な事例と有効な手法を組み合わせながら解説していく、実践のための入門書になっています。

 

若林教授による『場所のブランド論』の紹介

 

あなたの仕事に“場所”の視点を。

皆さんは地域活性化というと「自分には関係ない」と思っていませんか?本書は、皆さんにとって身近な「場所」の視点から日本の最重要課題である地域活性化に取り組む内容となっています。

行政や街づくりの関係の方々はもちろん、これまで地域活性化に関わりのなかった一般のビジネスパーソン、事業者、経営者から、高校生や大学生といった次世代に至るまで幅広い方々に読んで実践して欲しいと思います。

初めての方にもわかりやすいように、場所の視点からブランディングしていく「プレイス?ブランディング」の具体的なプロセスや手法が体系的に示されています。

特に事例研究においては、横浜のもつ意味性を把握するブランドイメージ分析、真鶴町の「美の基準」による街づくり、「みなとみらい地区」の副都心開発の歴史的変遷など、神奈川県における様々な魅力的な場所づくりについて解説しています。

プレイス?ブランディングは、失敗を恐れず、まずはやってみることが大切です。

ぜひ、本書を片手に、日頃の仕事の中に「場所」の視点を取り入れて実践してみませんか。皆さんのワクワクする場所づくりから、きっと日本は元気になっていくでしょう。

 

【参考】

『場所のブランド論 ?プレイス?ブランディングのプロセスと実践手法?』(Amazon)はこちら

問い合わせ先
横浜商科大学 商学科
若林 宏保 教授(教員紹介へリンク
発信部署
横浜商科大学 アドミッション?広報部
TEL:045-583-9043 / FAX:045-583-9053
Mail:yccpublic_r@shodai.ac.jp
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