研究?連携活動
RESEARCH / COOPERATION

研究活動

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科学研究費助成金 / 補助金(科研費)等

学内研究助成

横浜商科大学機関リポジトリ

研究成果

科学研究費助成金 / 補助金(科研費)の採択状況(2022年4月現在)

年度 研究代表者 研究分担者 専任教員数
新規 継続 新規 継続
2022 5件(5名) 9件(9名) 2件(2名) 4件(4名) 40名
2021 1件(1名) 11件(10名) 3件(3名) 2件(2名) 43名
2020 5件(5名) 7件(7名) 1件(1名) 3件(3名) 45名

 

科学研究費助成課題一覧

役割 研究種目等 氏名 研究課題名
1 研究代表者 研究基盤(C) 秋山友志 都市部における着地型観光事業者と地域住民との協働に関する研究
2 研究代表者 研究基盤(C) 浮田善文 ベイズ理論による複数目的に対する効率的同時実験を可能にする新たな実験計画法の創成
3 研究代表者 研究基盤(C) 浮田善文 文系学生のためのAIプログラミング教育の最適化とオンライン教育システムの構築
4 研究代表者 研究基盤(C) 大島研介 点字サイズと指のサイズの関連:指に適した点字サイズに関する実証研究
5 研究代表者 研究基盤(C) 亀井隆太 弁済による代位に関する比較法的研究
6 研究代表者 研究基盤(C) 竹田育広 屋外遊園地の経営?マーケティング研究-5市町村の施設による比較研究-
7 研究代表者 研究基盤(C) 田中 聖華 ライフキャリアの形成を促すインターンシップの検討-「役割」の充足と移行の視点から
8 研究代表者 研究基盤(C) 東本裕子 国際的志向性が低い学生への英語?異文化理解教育【理論の改善】
9 研究代表者 研究基盤(C) 松嶋智子 符号分割多元接続技術を用いた中継伝送方式と海中光無線通信への応用
10 研究代表者 研究基盤(C) 松嶋智子 拡散符号の相関特性を利用した干渉除去技術の光無線中継伝送への応用
11 研究代表者 研究基盤(C) 柳田義継 商店街におけるWeb?ソーシャルメディアを活用した活性化
12 研究代表者 若手研究 石橋嘉一 大学教育における批判的思考能力育成を支援する学習ポートフォリオの開発
13 研究代表者 若手研究 渋瀬雅彦 インフルエンサーマーケティングにおける商業的意図の曖昧性が消費者不信に及ぼす影響
14 研究代表者 若手研究 谷中拓哉 スイング動作を生み出す体幹部の主働筋の解明
15 研究分担者 研究基盤(B) 大島研介 個の特性に最適化するためのデジタル?リーディング環境評価ツールの開発と評価
16 研究分担者 研究基盤(B) 綛田はるみ 観光とコミュニケーションに関わるコンピテンシー評価指標の開発
17 研究分担者 研究基盤(B) 亀井隆太 ケア実践の現場における「対話」を倫理的?法的に基礎づけるための研究
18 研究分担者 研究基盤(C) 阪田俊輔 生徒の非認知スキル育成を目指す動機づけ雰囲気に基づく体育学習モデルの構築
19 研究分担者 研究基盤(C) 松嶋智子 物理層と上位層に適用される離散フーリエ変換を用いた情報保護方式に関する研究
20 研究分担者 研究基盤(C) 谷中拓哉 大臀筋の選択的トレーニングがスプリント能力に及ぼす影響

 

共同研究課題一覧

No. 研究種目等 氏名 研究課題名
1 共同研究 榎本真俊 制御システム向けネットワーク装置のセキュティ対策試作評価

外部資金公募情報

※外部リンク情報の利用にあたっては、各サイトの利用規約を事前にご確認の上、ご利用ください。

※本学宛に研究助成団体から届いている公募情報は随時商大WEB情報システムにて周知しています。

学内研究助成

横浜商科大学研究助成金

横浜商科大学研究助成金は、教育職員の単独又は2名以上からなるグループで推進する単年度の研究活動について助成するものである。

  • ?申請締切:当該年度の4月10日16時迄
  • ?申請書類:研究助成金申請書(様式第3号)
  • ?助成金額:1件につき100万円を上限とする。

 

横浜商科大学研究助成金採択状況(2021年度)

年度 種類 研究代表者 共同研究者 テーマ
2022 グループ研究 若林宏保 宮崎暢 ソーシャル?ルッキングによる都市のブランド把握に向けた実証研究
2022 個人研究 中村純子 南西諸島における大津波伝承と象徴の研究
2022 個人研究 鈴木雅康 企業会計と会社法の再検討:税効果会計を通じた分配規制への示唆
2021 個人研究 東本裕子 Flat Stanley Projectを活用した英語による自己表現と異文化交流
2021 個人研究 東風安生 市民性を養う教育のための高大連携プロジェクト(実践編)
2021 個人研究 渋瀬雅彦 広告情報の開示による消費者行動への影響に関する研究
2021 個人研究 榎本真俊 実空間とサイバー空間のインタラクティブな検証環構築のためのフレームワークの開発
2021 グループ研究 綛田はるみ イレーナ?スルダノヴィッチ ウィズコロナ期における国際共修―外国語を武器とするキャリア計画指導―
2021 グループ研究 大島研介 小原健一郎 Contingency Adduction手続きを用いた視覚的な点字学習プログラムの開発
2021 グループ研究 田中聖華 綛田はるみ グローバル化社会における留学生のキャリア教育プログラムの開発

 

横浜商科大学出版助成金

横浜商科大学出版助成金は、教育職員が研究成果を刊行するために必要な経費の一部を助成するものである。

  • ?申請締切:当該年度の5月末日16時迄(但し、提出期限の日が土曜日又は休日の場合は、直前の平日とする。)
  • ?提出書類:①完成原稿 ②出版業者からの見積書 ③出版助成金申請書(様式8号)
  • ?助成金額:1件につき100万円を上限とする。

 

横浜商科大学出版助成

本学の教員の研究成果を書籍として出版する際の助成を行っています。

 

横浜商科大学地域貢献協働事業助成制度

横浜商科大学は、地域社会との連携の下、それが直面する諸課題の解決に貢献することを通じて教育?研究の発展を図ることを使命とし、地域社会に貢献できる人材の育成を目的として、本学の教育職員が行う地域貢献協働事業を奨励及び支援する制度である。

プロジェクト種類 (A)個人又は共同 (B)授業一体型 (C)イベント型
申請締切 前年度1月末日又は当該年度8月末日迄 前年度11月末日迄
提出書類 ①地域貢献協働事業助成申請書(新規は様式 1、継続は様式 2)
②当該地域貢献協働事業に係る収支予算書(様式 3)
③協働事業者となる団体の定款又は設立趣意書、規約及び役員名簿(継続の場合は不要)
助成金額 一事業につき、個人プロジェクト 50 万円、
共同プロジェクト 100 万円を上限とする。
予算編成と一体的に審査し、
当該事業に対する助成額を決定する。

 

横浜商科大学地域貢献協働事業助成採択状況(2022年度)

プロジェクト種類 事業代表者 協働事業者 プロジェクト名
1 個人 佐々徹 大口通商店街協同組合 本学と大口通商店街協同組合との包括連携協定(「商店街活性化と地域振興における連携に関する協定」)に基づく協働プロジェクト
2 個人 柳田義継 横浜市鶴見区役所区政推進課 市?区民への行政?地域情報発信プロジェクト
3 個人 東風安生 横浜市鶴見区福祉保健センターこども家庭支援課 子育て支援プロジェクト
4 授業一体型 佐々徹 横浜中華街「街づくり」団体連合協議会 中華街まちなかキャンパス「横浜中華街の世界」
5 授業一体型 佐々徹 野毛地区街づくり会、野毛地区振興事業協同組合、横浜にぎわい座 野毛まちなかキャンパス「横浜?野毛の商いと文化」
6 授業一体型 佐々徹 横浜市鶴見区役所 鶴見コンシェルジュ養成講座

 

横浜商科大学機関リポジトリ

横浜商科大学では、研究成果として「横浜商大論集」「横浜商科大学紀要」を発行し、横浜商科大学機関リポジトリにて無料で公開しています。

横浜商大論集 第55巻第1号
著者 タイトル
1 竹田育広
(本学教授)
(論文)
中核市にある屋外遊園地の立地パターン
-宇都宮市、富山市、豊橋市、前橋市の事例比較―

A Comparative analysis of location patterns of amusement parks in central cities.
2 清水惠子Stumborg
(本学元准教授)
(論文)
アメリカ合衆国のビジネス環境における丁寧表現の使用現況
A Study on Usage of Polite Expressions in Business English in the United States
3 伊藤拓也
(本学非常勤講師)
(研究ノート)
韮山江川氏の出自と下向
Female sport involvement
横浜商大論集 第55巻第2号
著者 タイトル
1 加藤英一
(本学教授)
(論文)
古代ギリシャの正義論
Theories of Justice in Ancient Greece
2 佐藤義文
(本学教授)
(論文)
租税法における遡及立法
Retroactive Legislation in Tax Law
3 東風安生
(本学教授)
(研究ノート)
高等教育機関における子育て支援の課題
Issues of Child-Rearing Support in Higher Education Institutions
4 東本裕子
(本学准教授)
長島倫子
(韓国建国大学校助教授)
検校裕朗
(韓国極東大学校教授)
(研究ノート)
Flat Stanley Projectを活用したCOIL型異文化協働学習と国際交流の可能性
Cross-cultural Study and International Exchange through COIL-based Flat Stanley Project
5 加藤英一
(本学教授)
(書評)
中村聡宏著『スポーツマンシップバイブル』 
A Book Review of “Sportsmanship Bible”

お問い合わせ先

学務本部 学術?地域連携部 学術?地域連携課
TEL:045-583-9028 FAX:045-584-4870
e-mail:renkei-g[at]shodai.ac.jp
※メールアドレス内の[at]は@に置き換えてご送信ください。